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お知らせ

SAGAハイスクールDI人材育成プログラム「SEIRENKATA」×「STEAMDAYS!!2026」の共同実践がスタート!高校生が最先端デジタルで挑む、地域・企業との共創イノベーション

2026.06.14

お知らせ

SAGAハイスクールDI人材育成プログラム「SEIRENKATA」×「STEAMDAYS!!2026」の共同実践がスタート!高校生が最先端デジタルで挑む、地域・企業との共創イノベーション

一般社団法人InnoDropsは、佐賀県内の高校生を対象としたSAGAハイスクールDI人材育成プログラム「DI SCHOOL SEIRENKATA(セイレンカタ)」との連携を決定いたしました。2026年度の「STEAMDAYS!!2026」の場において、SEIRENKATAを受講する高校2年生の希望者が、これまでに培ったデジタル技術や知識を活かし、地域企業とのリアルな共創プロジェクトへ挑戦します。

連携の背景と「新しい共創モデル」の創造

「DI SCHOOL SEIRENKATA」は、佐賀県、県内企業、金融機関、高等教育機関が連携し、将来佐賀で活躍するデジタル人材や起業家の育成に取り組むプログラムです。
県内各地の学びの場において、「最先端のデジタル技術」や「佐賀に貢献したいというマインドを育む地元学」を学んでいます。
また、企業等との共創活動を通じて、高校生が実社会の課題に向き合いながら、学んだ技術等を活用して価値創造に挑戦する機会を提供しています。

そこで、地域企業・大学・自治体が密に連携し、中高生が主体的に社会課題解決へ挑むインフラである「STEAMDAYS!!」とSEIRENKATAが連携します。
今回の連携により、SEIRENKATAで学んでいる最先端のデジタル技術やアントレプレナーシップ教育をさらに発展させる機会が生まれます。専門的な学び(インプット)から社会実装を意識した実践(アウトプット)へと学びの幅を広げることで地域人材育成の新しい連携モデルが誕生します。

連携によって生まれる「意味」と高校生たちの変化

今回の連携では、SEIRENKATAで学んでいる高校2年生が、STEAMDAYS!!に参加し、地域の事業者が抱える「本音の困りごと」に直接触れ、プロトタイプ制作を実践します。
「正解のない問い」に対して、高校生ならではの自由な発想と、SEIRENKATAで学んでいる最先端のデジタル技術等(データサイエンス・AI、プログラミング、半導体回路設計など)を掛け合わせ、実際に動くプロダクトとして具現化することに本気で挑みます。

高校生たちが「主役」となり、企業と対等なパートナーとして社会を動かす経験。それは、既存の評価軸を超えて「自分たちの手で未来は変えられる」という確かな自己効力感へとつながり、可能性を大きく広げていくプロセスとなります。

未来への展望:地域に「挑戦の循環」を広げるために

InnoDropsは、今回の「SEIRENKATA×STEAMDAYS!!」の連携を、「地域循環型の教育・DI人材育成モデル」として育ててまいります。
デジタルを学ぶ若者が地域企業と出会い、共に挑戦し、新しい価値を地域に還元していく。この連鎖を他自治体や学校、多くの企業へと横展開し、地域全体で次世代を育てるインフラ(器)としての歩みを加速させていきます。

本取り組みに関わってくださるSEIRENKATA関係者の皆様、高校生たちの挑戦を共に支えてくださる連携企業の皆様に、心より感謝申し上げます。
未来をつくる高校生たちの「熱量」と「試行錯誤のプロセス」に、ぜひご期待ください。