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お知らせ

【お知らせ】佐賀県「志taiken」支援事業(骨太部門)に採択。SANDlab KARATSU「自分で仕事を考え、地域で形にする」次世代の挑戦を支える実践モデルへ

2026.06.23

お知らせ

【お知らせ】佐賀県「志taiken」支援事業(骨太部門)に採択。SANDlab KARATSU「自分で仕事を考え、地域で形にする」次世代の挑戦を支える実践モデルへ

一般社団法人InnoDropsは、この度、佐賀県青少年育成県民会議が主催する令和8年度 こどもたちの体験活動「志taiken」支援事業(「骨太」部門)に採択されました。

採択事業である『SANDlab KARATSU 「goccco(ゴッコ)〜こども起業×地域×お仕事社会実装プロジェクト〜」』は、小学生〜中学生が「自分で仕事を考え、地域で形にする」実践的なプログラムです。InnoDropsが運営する「SAND lab KARATSU」を拠点に、子どもたちが自ら商品やサービスを企画し、社会に届けるまでの一連のプロセスに伴走します。

※gocccoとは、長崎県で活動するパートナーであるISHIALがプログラムを開発し、InnoDropsが地域特性に合わ
 せて調整を行い実施するものです。

SANDlab KARATSUはInnoDropsが運営する唐津市東城内の古民家で、「やりたい」の種を育て、社会に実装する「実験場」です。

今回の採択は、私たちのアプローチが「地域の中で子どもたちの挑戦機会を創出する新しいモデル」として評価されたものと受け止めています。


「用意された仕事」ではなく、「仕事を創り出す」経験を

本プログラムの最大の特徴は、単なる職業体験ではなく、子どもたちの「やってみたい」を主体的に実践させる場であることです。

例えば、今回新たに追加された「出張お寿司gocccoワークショップ」では、唐津市高島を舞台に、地域の漁師や寿司職人の方々と交流します。単なる調理体験にとどまらず、地域の食材がどうやって自分たちに届くのかを知り、「誰に、どのような思いで食べてもらいたいか」を子どもたち自身が考え、形にしていきます。

正解のない問いに向き合い、失敗と試行錯誤を繰り返しながら「自分たちで考え、つくり、売る」という経験は、子どもたちの自己効力感を育み、次の一歩を踏み出す大きな自信へと繋がります。

「こども起業×地域×お仕事社会実装」のモデルを、次の地域・企業と共に

InnoDropsは、この『SANDlab KARATSU goccco』を単発のイベントで終わらせるのではなく、地域社会全体で次世代を育てる「人材育成エコシステム」の基盤にしたいと考えています。

今回の「志taiken」事業での実践を通じて得られた「こども起業×地域×お仕事社会実装」モデルは、他の地域や自治体にも応用可能な拡張性を持っています。また、地域企業にとっても、若手社員の伴走を通じた人材育成や、地域との関係性強化といった新しい共創価値を生み出す場となります。

「子どもたちが安心して挑戦できる環境をつくりたい」

「次世代との接点を持ち、地域に挑戦が循環する仕組みを共創したい」

そんな想いを持つ地元企業や自治体、教育機関の皆様、ぜひ「SAND lab KARATSU」を舞台に、次世代の挑戦を共に支えるパートナーとしてご一緒しませんか。

本プロジェクトの活動プロセスや子どもたちの変化については、今後も随時レポートしてまいります。これからの展開に、どうぞご期待ください。


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この事業は「ご当地WAON寄付金」を活用して実施します
・佐賀のこどもたちの夢や未来を応援するため、「がばいよか!佐賀WAON
 カードの利用金額の0.1%がイオン(株)から佐賀県へ寄付されています。