- クラウドファンディングをはじめ、皆様の温かなご支援によって始動したSAND lab KARATSUがついに幕を開けました。
- 小学生から大人まで、世代を超えた「やってみたい」が交差する、熱量の高い3時間となりました。
- ここは完成された場所ではなく、地域全体で次世代を育て成長する「拠点(インフラ)」として歩み始めます。
【「自分たちの手で未来は変えられる」を体現した一日】
2026年3月21日、唐津の新たな創造拠点「SAND lab KARATSU」のオープニングパーティーを開催しました。当日は、クラウドファンディングで背中を押してくださったサポーターの皆様をはじめ、多くの関係者にお集まりいただきました。
イベントの主役は、ここでものづくり・起業に挑戦し、成長しようとする若者たちです。 小学生たちは小商い起業体験「goccco」に挑戦し、SAND labプログラム2024に参加した中高生たちが、自分の起業経験を発表しました。
そこにあったのは、大人が用意した正解をなぞる姿ではなく、「まだ見ぬ自分」を試そうとする挑戦のプロセスでした。
【なぜ、この場所が必要なのか】
InnoDropsが大切にしているのは、成果よりも「経験」であり、評価よりも「変化」です。
「地域だから」「自分だから」という無意識の枠を取り払い、一人ひとりの可能性を拡張させていくこと。そして、一度のイベントで終わらせず、失敗さえも経験という資産に変えて次の挑戦へ循環させること。
皆様にご支援いただいたこの「SAND lab KARATSU」は、まさにその「挑戦の連鎖」を地域に実装するためのインフラ(器)です。当日の熱気を通じて、サポーターの皆様と共に、この場所の「はじまり」を肌で感じられたことを何より嬉しく思います。
【共に、何度でも。ここから始まる物語】
今回のオープニングは、ゴールではなくスタートです。 私たちはこれからも、挑戦者を一人にせず、共創パートナーとして共に歩み続けます。
当日発表したSAND labに参加した3つのチームも、そしてこの場所を訪れる全ての人も、ここからさらなる試行錯誤を繰り返していきます。「やり切れなかった悔しさ」も、また次のワクワクを生み出していくはずです。
サポーターの皆様。 皆様が信じてくださったこの「砂場」から、これからどんな好奇心が溢れ出し、どんな未来が形になっていくのか。 これからも「共に何度でも」、この挑戦の連鎖を見守り、一緒に創り上げていただければ幸いです。
改めまして、多大なるご支援をいただいた全ての皆様に、心より感謝申し上げます。





